はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

2013年04月

今日の午後のニュースで、ウクレレ漫談の牧伸二さんが多摩川で遺体で見つかったというニュ〜スが流れました。 その後の続報で、老人性の鬱病による自殺との報道がありました。 私は良く「大正テレビ寄席」で見ていました。 驚きと残念な気持ちで一杯です。 スポニチから引用…
>>続きを読む

今日は「二つ面」と言う噺です。 これは八代目正蔵師の作です。 最もこの噺には前段とも云うべき噺がありまして、「生きている小平次」と言う怪談噺ですが、この小平次と言うのが、「小幡小平次」と言う人物で、山東京伝の『復讐奇談安積沼』や鶴屋南北の『彩入御伽草』など…
>>続きを読む

今日は、今日届いた「東京かわら版」5月号より話題を拾ってみたいと思います。 表紙は、立川談修さんと芸協の真打昇進3人ですね。 ・「落語と私 私と落語」は小説家の嶽本野ばらさんですね。 兎に角、桂ざこばさんを異常に愛する人だと言う事だけは判りました。 江…
>>続きを読む

え〜、明日が今年2回目の「庚申」の日なので、今日は「更新待」を取り上げます。 この噺はまず、「庚申待」と言う風習を知らないと判らないので、そこから簡単に説明します。 庚申の日に神仏を祀って徹夜をする行事で、宵庚申、おさる待ちなどともいうそうです。 庚申待は…
>>続きを読む

今日は我が葛飾の「葛飾区歌」についてです。 制定は昭和26年と戦後間もなくと言う頃ですね。 作詞は佐々木源三郎さんと言う方で区撰となっていますので、公募だったのかも知れません。 作曲は平井保喜さんと言う方ですが実は作曲家の平井康三郎さんの事だそうです。 あちこ…
>>続きを読む