はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

2013年03月

この桜並木は家の近所の今日の様子です。もう最後の見頃です。ちなみにここの桜祭りは来週だそうです…… これは菖蒲園の桜の様子です、菖蒲園の桜は開花がやや遅いので今日も綺麗です。でもご覧の通り誰も見に来ません(笑) これもそうです。近くに寄ってみました…
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今日は「お茶汲み」です。 上方落語の「涙の茶」を東京に移入したものです。その元は、狂言の『墨塗女』と言う事です。 この狂言の「黒塗女」から、「黒玉つぶし」と言う噺が出来、そこから墨をお茶に変えて「涙の茶」と言う噺になり、 これを初代小せん師が明治末期に東京…
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今日は「近日息子」と言う噺です。 もともと上方落語で、東京で口演されるようになったのは明治40年ごろからですが、 東京の落語家はほとんど手掛けず、大阪からやってきた、二代目三木助師などが、大阪のものをそのまま 演じていた程度だったそうです。 大阪での修行時代に…
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今日は休みでしたので、ゆっくりと寄席に行きたかったのですが用事が重なってしまい、少ししか見られませんでした。 駆けつけると。夜の部は始まっていて、小辰さんが「狸札」をやってました。中々筋がよさそうです。 次が扇里さんで「一目上がり」でした。 されから、とん…
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今日は、「東京かわら版」4月号より話題を拾っていたいと思います。 表紙はご覧のとおり、柳屋三三さんですね。 ・落語と私は 小倉エージさんです。レコードのプロデューサーだそうです。 上方の京都や大阪、神戸の違いを語っています。 兎に角、枝雀師を愛してやまない、…
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