はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

2012年01月

今日は、久々の上方落語で「植木屋娘」です。 とある資産家の植木屋さんに一人娘がおりまして、これがもう、近所でも評判の美人で、親父さんの自慢の娘。 そりゃ、親父さんとしては、嬉しいけどまたそこが心配のタネです。 そこで親父さんは考えた、 「悪い虫がつく前に、養…
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今日は、艶笑噺にはいるのでしょうが、圓生師や米朝師もやっていた「二階の間男」です。 上方では「茶漬間男」と言います。また、「二階借り」と言う演題で演じる時もあります。 ある不倫中のカップル、男のほうは、女の亭主の友人なんですねこれがw。 ある日なんと、女の…
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今日は日曜でお休みなので、少し長い噺をやります。 「塩原多助一代記」より「 青の別れ」です。 これは、実在の人物で 一代で富をなした、塩原太助氏(文化十三年没・74歳)の事跡を圓朝師が明治11年に15席の長編人情噺に仕立てたものです。 今では 「塩原多助序」…
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今日は後生鰻です。ん〜夏の噺だと思うのですが、余りにも寒いので、へそ曲がりの虫が湧きましてww 元々は『淀川』という上方落語の演目で、明治期に東京へ移植されたそうで、別題は『放生会』とも言います。(聴いたこと無いけどw) さる大家の主人は超極端な信心家で…
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はじめに・・・昨年の1月9日にブログを休みまして、それ以来一年間は毎日更新しようと思い、続けてきました。 あまり面白くない記事ばかりで、訪問してくださる方には申し訳ありませんでしたが、何とか皆様のコメントや閲覧のお陰で続ける事が出来ました。ここに改めて御礼申…
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