はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

2011年12月

今日は今年の最後なので、それにふさわしい噺「御慶」です。  富に凝っている八五郎が年の瀬に梯子の上に鶴が止まっている夢を見たので、鶴一八四五番の札を買おうとして、女房の着物を脱がして質に入れて買いに行ったが売り切れだった。  帰り道で易者に見て貰うと梯子は…
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過去5回に渡って荒川について書いて来ましたが、いよいよ今回で最後です。 かなり私的になって仕舞いましたが、個人のブログと言う事でご勘弁戴きたいと思っています。 さて最後は、開削後の風景を愛した人々についてです。 開削後の荒涼とした風景を最も愛したのは、永井荷…
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荒川の経緯について書いて来ましたが、ここで違う側面から書いてみたいと思います。 荒川放水路が開削される以前、葛西と呼ばれるこの地方は、農村地帯でした。 主な作物は、小松菜、亀戸大根、千住葱、金町小蕪、本田瓜等が多く栽培されていました。 中でも小松菜、亀戸大…
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今日はいよいよ年も暮れて来ましたのでこの噺「掛取万歳」です。 ものの本によりますと、初代林家蘭玉師の作と記載されていまして、その後2代目桂蘭玉師が大きくアレンジし、 現在の形に近い物になったそうです。 最も最近は演者の得意な芸を入れて演じられていて演題も単に…
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昨日は又、浅草に行きました。正直用事が貯まってて、寄席どころじゃ無いのですが、新聞屋が集金のついでに27日までしか無い招待券、それも昼の部。を持ってきました。 寄席フェチの自分としては万難を廃しても行かなければなりません!(どんな奴だよ!) で、朝の5時から用…
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