はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

2011年09月

今日も志ん朝師で行きます。 お判りかとも思いますが、10/1までは続きます。すいませんね・・・どうも(^^) 誇り高い武士の生きざまを描いた人情噺の傑作とされています。 私は志ん生師が講談から持って来たと思っていたのですが、三代目春風亭柳枝師が得意としたとの記…
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今日も志ん朝師匠からみで行きます。(^^) で、「搗屋幸兵衛」と言う「小言幸兵衛」の姉妹編の様な噺です。 落語のかなりの解説本には、「元々はひとつの噺であったが、後に分かれた」 みたいな事が書いてありますが、本当にそうだったのか?仕立て屋 あるいは、最初から…
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もうすぐ志ん朝師匠の10回目の命日がやって来ますね。 2001年21世紀の始まった年に師匠はお亡くなりになりました。 今でも達者でいたら、どんな高座を見せてくれたかと思うと残念でなりません。 一昨日の日曜日の朝、文化放送でたい平さんの番組で、志ん朝師の27歳の時の「…
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昨日は前から浅草に行くつもりだったのですが、朝起きたら妻の具合が悪い! 医者に行かせたり、銀行の用事等替りを努めて、食事の仕度をして、時計をみるともう12時間近! 妻を寝かせておいた方が良いと思い、やはり出掛けました。w 着くと、菊春さんが「浮世床」を終わる所…
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今日は少し時期的に遅くなって仕舞いましたが、「権兵衛狸」です。 やっと涼しくなってきたので、この噺もいいでしょうね。  田舎に住む権兵衛の家には、夜な夜な若い者が集まって、いろいろな話をして帰る。  ある夜、みんなが帰ってから「権兵衛、権兵衛」と戸を叩く者…
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