はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

2011年07月

え〜今日は古典落語の人気演目の一つ「お化け長屋」です。  長屋にある一軒の空き家。そこを長屋の連中は物置に使っていると、大家から家賃を払うか荷物をどかせと言われます。 長屋の古株、通称古狸の杢兵衛さんが一計を案じる。 借り手が訪ねてきたら、家主は遠方に住ん…
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今日は夏の噺「へっつい幽霊」です。 へっつい(竃)と言うのはかまどの事ですが、今やこの”かまど”も知らない方がいるそうですが、 今日の記事の上に絵が貼ってありますが、クリックすると拡大するので確認して下さい。(^^) 元々は『かまど幽霊』という上方落語だ…
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え〜今日は一席でちゃんと演じる機会はあまり無く、噺のマクラ等に使われる事が多い「味噌豆」です。 一口に味噌豆って調べると、色々ありまして、 1.まず大豆を煮て味噌で味付けしたもの。 2.大豆を炒って味噌をからませたもの 3.味噌に使う大豆の事 等々色々あるのですよ…
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え〜何だかこれからもっと暑くなるのかと思ったら、そうでも無いとか?どうなってるの? 旧暦の6月といいますと、落語国では大山詣りの季節ですねえ。 江戸っ子が寺社にお参りするのは、信仰もありましたが、結局は娯楽だったんですね。 何の娯楽かって?そりゃ色々ですよ…
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今日はですね「長短」または「気の長短」ともいいますが、これを取り上げてみたいと思います。 この噺はこの前記事で書いた様に、その昔小金治師が二つ目の頃、黒門町に「お客も湧いていたし、いい出来だったけど、この噺は真打が掛ける噺だよ・・・」と注意されたそうです…
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