らくご はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

2011年01月

593ae00a.jpg今日は、昨夜放送された真打競演での志らく師の
「金明竹」をうpしました。
私は個人的には志らく師は立川流で一番才能のある方だと思っています。
若い頃は才能に話芸が追いつかず、早口すぎたり、
間が取れていなかったりしてイマイチでしたが、
最近は良くなりましたね。

この「金明竹」等は早口の箇所があるので、任に合った噺ですね。
上方の人をアメリカ人にしたのは面白いですね。
ここの処は東北弁にしたり、博多弁にしたりと変えている噺家さんも多いですね。サゲの変え方といい、よく練れていると思いました。

そういえば、「フジ特選落語会」の第三弾が、菊之丞VS志らくでしたね。
予定だと第二週で志らく師が「金明竹」を掛けますね。
この放送とどう違うのかそれも楽しみですね。

https://www.webfile.jp/dl.php?i=842972&s=c5afd698a04f5fa66e23

何時ものように期限は一週間です。

5b877aea.jpgえ~今日は昨日に引き続き金馬師匠です。

昨日のコメント欄をご覧になれば解ると思いますが、
爛漫ラジオ寄席の音源が現在では貴重なそうです。
金馬師匠のファンの方ならご存知かも知れませんが、
聴き逃した方や音源を未だ持っていない方等はDLして聞いてみて下さい。

http://firestorage.jp/download/a42f9f085d0b8e0fd0291d40efdc4e2b01e1b797

期限は何時ものように一週間です。

東京は昨夜に引き続き今夜も雨が降っています。
しとしとと冷たい雨です。
雪に変わらなければ良いのですが。
明日は5時起きで市場に仕入れに行くんですよね。
雪が積もったり、路面が凍ると橋を渡れなくなるのでねえ・・・・
録音していたNHKの志らくさん聴いて寝よう・・・

4f011960.jpg今日の朝の志の輔ラジオは三代目金馬師匠の「茶の湯」で、
夜のラジオ寄席も金馬師匠の特集で重なりましたね。
演目は「居酒屋」と「寝床」でした。
どれもニコの音源とは違う音源です。
ニコのはおそらくCDからでしょう。
多分東宝演芸場の高座ではないでしょうかね。
今日の音源は放送用に収録した音源でしょうね。
特に「茶の湯」は時間の関係もあり、途中からです。
此の様な入り方も珍しいので、うpしました。
期限は一週間です。

http://firestorage.jp/download/60cbaac3752eeff076d2a7635f1a631ff87b0da2

ラジオ寄席は「懐かしの名人芸」が続きますね。
来週と再来週の演目を書いておきます。

1月30日(日)
十代目 桂文治特集
「あわて者」「源平盛衰記」

2月6日(日)
五代目 春風亭柳昇特集
「結婚式風景」「課長の犬」「カラオケ病院」

なかなか楽しいですね(^^)
文治師の「あわて者」は伸治時代の音源だと最高ですね。
あの頃の「あわて者」は兎に角可笑しかった!
息が出来なるなる位笑わせてくれました。
それぐらい神がかっていましたね。
柳昇師の「結婚式風景」も当時はもう苦しい位可笑しかったですね。
楽しみです。

追伸・・・上方漫才の「夢路いとし・喜味こいし」の喜味こいしさんが
     お亡くなりになられました。
     謹んでご冥福をお祈り致します。
     子供の頃「がっちりかいまショー」はよく見ていました。
     品が良くそれでいて絶妙の爆笑漫才でした。

1ef08554.jpg今日は忙しくて更新がこんな時間になってしまいました。

落語協会のインターネット落語会に柳家小満ん師匠の「時そば」が
上がっていますね。
末広亭での収録ですね。暫く行ってないなあ~
柳家小満ん師匠のこのネタは昨年浅草で見ましたね。
でもね、この映像の「時そば」とかなり違うんですw
前半は同じ様な感じでした、。
その為か浅草のお客はくいつきが悪く、いまいちのノリでした。
それを感じた師匠は後半のまぬけな奴の時は思い切り喬太郎師の
「時そば」に変えていました。もう場内大爆笑でした。
ベトベトの蕎麦を食べる仕草や汁の味の表現の仕方等大笑いでした。
何時も燻し銀の様な高座かと思っていたのに、これは良い驚きでした。

振り返って今回のは本来の「時そば」でしたね。
渋く演じてもお客が付いて来ていますから、
変化球は要らなかったのでしょうね。

見てない方は是非
http://www.youtube.com/watch?v=834g-eEcjKU

それから三平さん婚約お目出度うございます!
国分佐智子さんと婚約したそうですね。
家庭を持って一層芸に精進して下さいね。

以前ここで、圓楽一門と芸協に何らかの動きがある様と
書いたのですが、不確定な情報ですが、
どうも五月の上席から六代目一門だけが芸協に合流
するらしいのです。

2ch等ではもう既成事実として合意しているとの書き方です。
他の五代目一門の噺家さんはどうなるのでしょうか。
どうも芸協の関係者らしき書き込みもありますね。
「楽屋の貼紙には五月上席よりとしてあるが 」との事です。
合流しても両方の会に籍は置くそうです。

もし、本当ならいずれ正式な発表があるでしょうね。
我々落語ファンとしては、それを待つしかありませんね。

六代目一門の噺家さんです。

三遊亭圓楽 
三遊亭楽大 
三遊亭楽生 
三遊亭楽昇 
三遊亭楽京 
三遊亭楽市 
三遊亭楽大 
三遊亭一太郎

楽大さんは昇進前の兼好さんと共に見たことはありますが、
それ以外は見ていないですね。
一太郎さんは息子さんですね。
まあ、じっくり正式な発表を待ちましょう。(^^)

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