はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

2010年12月

今年一年有難うございました

今日は大晦日です。今年も暮れようとしております。
皆さんはどんな一年だったですか?
私自身は体調や仕事の面も含め何とか乗り切った年でした。
来年は少しでも飛躍の年にしたいと思っております。

今年見た高座のベスト3を考えていたのですが、
記憶が悪いのでwあんまり覚えて無いのですが、
それでも思い出してみると、
・林家種平師の「一文笛」
・柳家小袁治師の「二番煎じ」
・柳家小三治師の「小言念仏」

ですかね~w
「一文笛」と「二番煎じ」は新しい驚きでした。
種平師も我町の師匠もコレほど出来るとは・・・・
認識を新たにしました。
「小言念仏」は今さらながらの実力の確認と目線の使い方ですかね。

来年もあいも変わらない記事を書くと思いますが、
宜しくお願い致します。
皆様も良いお年をお迎え下さい。

落語と関係無い事を・・・

このブログ、今は落語の事しか書いていませんが、
以前は、私のもうひとつの趣味である歴史の事について書いていました。
特に葛飾、墨田、足立あたりの我が郷土に関係のある事を書いていました。
ブログの記事を遡ると日付が大きく跳んでいる処があると思いますが、
2008年の10月以前は落語ではなく此の様な事を書いていました。
(まあ、閲覧者が極端に少なかったんですがねw)

中世の「鎌倉街道」や江戸以前の「東海道」等が
近くを通っていたこともあり、私なりに調べて書いてみました。
一番詳しく書いていたのが「古隅田川」についてです。
この家康入府以前の江戸の大河について書きました。

江戸期以前の江戸の河川等についても興味があり、調べていました。
すると今とは全く違った東京(江戸)の姿が見えて来て楽しかったです。

江戸と言う所は水の都でして、
地名などにも水や川に関する名が多く残っています。

一昨日「とうきょうスカイツリー駅」について書きましたが、
この東武の駅の名前(以前の)を見ても解ると想います。

浅草ー業平橋ー曳舟ー玉ノ井ー鐘ヶ淵ー堀切ー と続きます。
ここまでは皆川や水に関係ある名前です。
・浅草はアイヌ語のアツアクサ(海を越すという意味)から来ています。
(聖なる所の意味もあり)
・業平橋は言わずもがなです。
・曳舟は曳舟川とも古上水堀とも呼ばれ隅田地区と亀梨地区を結ぶ
 生活用水路でしたが、高低に乏しく船が自力で航行出来ないので、
 岡から船を人が引いたのでこの名がつきました。
・玉ノ井はこの辺りは寺島と呼ばれていて、隅田川の湿地帯でした。
 その中の玉ノ井と言う地区の名から来ています。
・鐘ヶ淵は隅田川がこの辺で直角に曲り、これが大工の使う指矩
 (さしがね)に似ているところから「かねが淵」と呼ばれるように
 なったとも、台東区の石浜にあった普門院が亀戸村に移転する際、
 その梵鐘(ぼんしょう)が川に落ちたからだとも言われています。
・堀切は駅が出来た時は鉄道がもっと東にあり、現在の荒川の真ん中
 あたりかやや葛飾寄りにありました。
 正に堀切の街の入り口にありました。
 堀切と言う名はその昔ここにお城があり、その堀割を作った事から
 来ています。街の古い地名に城を意味する名が残っています。
 (関所を意味する”関”や”御城地”等)
 この堀割の水は古綾瀬川から引いたと思われます。

長々と書きましたが、歴史が在る名なんですねえ~
今日は落語とあんまり関係無い事をかきました。
あ、一つ書きますw
我が家の裏を通っている道ですが、荒川で寸断される前は、
三代目柳好師の「野ざらし」に出て来る多門寺の正門の前の道となって
続いていました。荒川を渡って多門寺の前の道を歩いて居ると、
道の感じがおんなじに感じましたw
「ここがあの多門寺か、ここの鐘が聴こえたのか!」
と思ったモノです。

こんな事かいてりゃ興味の無い人には読む価値も無いでしょうねw

柳家さん喬師の「芝浜」

えー皆様如何お過ごしでしょうか。世間は今日は仕事収めですねえ。
私はもう休みですw
一月の四日迄休みです。でも四日は挨拶回りがありますがねw
夏休みもないので、まとまった休みはこの時期だけです。

掃除したり、新年の飾り付けをしながらPCをチエックしていたら、
私はTwitteをやらないので、いまいちシステムが分からないのですが、
どうもお席亭が、柳家さん喬師の「芝浜」を
聴きたがっている?様なのです。
で、探したらありましたw、そこでうpしました。
皆さんもDLして聴いて見て下さい。

https://www.webfile.jp/dl.php?i=831468&s=a7bcccd9dfebfcbfe266


何時ものように期限は一週間です。

馬桜師の「芝浜」

昨日書いた、うpが今年最後と言うのは取消しますw
信念の無い性格なもんでw
昨日の爛漫ラジオ寄席は十代目馬生師の特集でした。
ゲストには雲助師が来て下さいました。
話も面白く興味深く聴かせてもらいました。
その後、演目を選ぶ段になり、じゃんけんで決めると言う事になりました。
浦口アナが「芝浜」、雲助師が「二番煎じ」でした。
結果は雲助師が勝って「二番煎じ」でした。
正直「芝浜」聴きたかったなあ~

と、思っていたら今日の「真打競演」は馬桜師の「芝浜」でした。
聴き逃した方の為に何時もの処にうpしました。
NHKはRajikoに参加してないのでPCでは予約録音出来ませんからね
ネタバレになるので書きませんが、時間を節約してますw

https://www.webfile.jp/dl.php?i=831286&s=99b516a88a374cd5d462

ラジオ寄席はTBSだけ大晦日に放送がありますねえ。
できたらここで報告します。
録音できたらうpもねw
Wikiによると、年末の特集はその年亡くなった噺家さんが特集されるそうです。すると、志ん五師かな?立川談大さんは音源が無いと言う話だしねえ、大穴でコロンビア・ライトさんかな?
但し、ボケているので、忘れる可能性もかなり有りますw
ホント最近酷くてw
三つ買い物があるのに、二個買ったら最後は忘れる有様ですので、
あまり、期待できませんw
なるべく忘れない様にしますが・・・

特集が大したことない場合も報告だけはしますw

話は違いますが、東武の「業平橋駅」が「東京スカイツリー駅」に変わるそうです。
ふざけんなよ東武!歴史ある名前を・・・・よりによって
なんでスカイツリーなんだ!
東京タワーの近くの地下鉄駅が「東京タワー駅」にはなって無いでしょう!信じられないセンスだ!
東武は駅名を結構変えるんだけど、その変えるセンスが悪いんですよね。
「玉ノ井」も過去の暗い印象があるからと「東向島」に変えたし、
コレもせめて変えるなら「向島」でしょ!
ほとんど変わらないんだから。
「業平橋」って本家は神戸だそうですね・・・・・ああ信じられない

春風亭一之輔さんが文化庁芸術祭賞新人賞を受賞

落協のHPに一之輔さんの平成22年度第65回文化庁芸術祭賞の新人賞受賞 の
知らせが載っておりました。
一之輔さんおめでとうございます。
実力からすれば順当なのかもしれませんが、二つ目で受賞したのは
凄いですねえ。
早く真打になれるといいですねえ。
来年の後半とか再来年の春とかどうですかねえ小三治会長!

来年一月九日のTBSラジオのラジオ寄席で
春風亭一之輔さんが「加賀の千代」を演じますね。
しかも桃月庵白酒さんが「佐々木政談」を演じると言う
TBSさんやったね!これは録音しないとね!

で、関係ないのですが、小三治会長の名前がでたので、
会長の「文七元結」をうpしました。
容量の関係でマクラはカットしてあります。
音質もビットレートを少し下げてあります。
ご容赦を・・・
これはイイですよ!以前らくごのにこにこコミュが始まった頃に
コミユ専用動画でうpしたのですが、すぐ削除してしまいました。
聴いた方もいるでしょうが、まあまた聴いて下さいw
泣きます!私は泣きました!
圓生師でも志ん生、志ん朝、馬生師親子でも聴いて泣きませんでしたが
これは泣きました感動しました。
いいです!ほんと!聴いてみて下さい。
もしかしたら、うpは今年はこれが最後かも?
できたらしますが、予定が立たないので・・・

期限は一週間です。
https://www.webfile.jp/dl.php?i=830649&s=525a0c6277d75aff9e0a
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