はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

2010年11月

お親子「富久」の再うp

在る方から以前うpした志ん生親子の「富久」のリクエストを戴いたので
再うpしました。
もし他にも聞きたい方がいましたら、聴いてみて下さい。
要細は10月5日の記事に書いてあります。

https://www.webfile.jp/dl.php?i=813284&s=2d7da504243bd4668b8a
期限は一週刊です。

圓生襲名対決ではなかた!

c01a71b8.jpg18日に行われた圓丈鳳楽二人会は圓生襲名対決第二ラウンドでは無かったようですね。
細か事はasahi.comの記事を参照して下さい。

http://www.asahi.com/culture/update/1118/TKY201011180443.html

まあ、商売と言うか、
七代目圓生襲名をネタにした単なる二人会だった様ですね。
なんか、塚ちゃんが最初から入っていますが、
返って話をややこしくしている感じがします。
少し出過ぎと言うか・・・・

同じ日に柳派の三三さんが談洲楼燕枝の名作を渾身の力で演じているから
三遊派の家元を決める催しももっと本気で対決して欲しかったですね。

柳派と言えば、権太楼師が体調不良で入院してるそうですね。
市馬師等は、権太楼師の休席について『疲れで入院のため』といって
いるそうです。
桃太郎師も大変心配しているそうです。
私も心配・・・・

相撲の噺

大相撲九州場所が開催中です!
白鵬が双葉山の連勝記録69を当然更新すると思い
相撲の噺等を用意してましたw
まあ〜負けてしまったのですが、
関係なくうpしましたw

https://www.webfile.jp/dl.php?i=811011&s=f22f0bce933677105e12

いつもの通り期限は一週間です。

内容は、1,松鶴師の角力場風景、2,金馬師で相撲風景
3,助六師で相撲風景(こり相撲)です。
1と3は内容はほほ同じです。でもまるで違う印象をうけます。
もしかしたら、1はニコにかってうpされていた気がします。
namさんがうpしてくれていた気が・・・・ボケてるから違うかもw

2はSP版です。金馬師の声が若い若いw
私の亡くなった父は、双葉山が連勝記録を逃した日に旧国技館に
行っていたそうです。
でも、双葉山は当然負ける訳が無いので見ても無駄、
それなら電車が混む前に帰ろう、
と思い一番前で国技館を後にしたそうです。
秋葉原まで来て山の手線に乗り換えようと降りた処、
人々が騒然となっていたそうです。
「双葉山が負けた〜」と皆が口々に叫んでいて
それで知ったそうです。
まあ、親子そろってここ一番に弱い事w

全然関係ない話ですが、
昨夜、柳家三三師が紀尾井ホールで「談洲楼 三夜」の第一夜が
ありました。
私はいけなかったのですが、知人が行きまして
感想をメールでよこしました。
とても良かったそうです。
アンケートがあったので、
「続きも聞きたいCD化して欲しい」と書いたそうです。

嶋鵆沖白浪「しまちどり おきつしらなみ」は
明治の大師匠談洲楼燕枝師の大作で、当時大人気だったそうです。
長い続き物なので、現在は殆ど演じられていません。
その一部を十代目馬生師が「大阪屋花鳥」」として録音が
残っていますが、全編通しはありません。

三遊の圓朝に対して柳派の燕枝として名人と言われた師匠の
名作が蘇った事が嬉しいですね。
三三師の「柳家のご先祖さまが残してくださったんだから」
という気持ちも嬉しいですね。
チケットは当然売り切れで知人も二日目、三日目はいけないそうです。

金明竹聴き比べ

え〜東京は雨が降っておりまして、一気に寒くなりました。
皆様にはお風邪等引かぬようにお過ごし下さいw

今日はですねえ〜何をうpするか迷ったのですが、
「金明竹」を聴き比べてみようと思い立ちまして、
六代目圓生師と芸協の現役栄馬師でうpしてみました。

圓生師がちくとばかり音質が良くありませんw
栄馬師も「芸能地図大図鑑」のデータでmovからの変換なので、
良くありませんwおまけにマクラも出囃子もないと言う・・・

rakugo1さんはお持ちでしょうけどw
その他の方は聞いてみて下さいw
園主師の「金明竹」はお持ちの方は、けっこう居るかなぁ〜w
ま、いいか。
圓生師のは、1973.9.26,TBS,国立小劇場,落語研究会第67回からです。

「金明竹」はうpしてないのは他には喬太郎師もあるのですが、
また今度と言う事でね。
でもこの噺、誰で聞いてもそんなに変わらない気がします。
小三治師も有ったかな?たしか!
それでもあんまし噺の感じが変わらない。
三遊では与太郎が柳家では、松公に代わるだけ・・・
眼目が上方弁の早口だからなのか?

我町の師匠、小袁治師は東北弁でやります。
寄席じゃあんまりやりませんね。
私も地元の会で一回しか聴いた事無いです。
これは面白いです。
つまり、あの早口が噺の核なんですね。
だから噺家さんで噺が変わってしまう事が無いんですね。

期限は何時も通り一週間です。

https://www.webfile.jp/dl.php?i=809737&s=a792955d22cc87d1a61a

でもニコには志ん生、圓丈、金馬各師しか無かったなあ〜
小三治師は無かった?
俺が消したかな?
駄目だ記憶が無い・・・・もう駄目だねw

権太楼師匠不調

04f14bfd.jpg先月、19日だったかな?
ブログに権太楼師匠が痩せててなんか変な感じと思い
少し書いたのだけど、やはり体調が良くないらしい、
小袁治師が代演だそうですね。
お席亭がその代演を聴いているみたいですねえ。
何の噺をしたのかな?
結構隠し玉持ってるんですよねw

ホント、まさか?まさか?ですよねえ。
権太楼師”からだけはだいじにしてください”

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