はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

2010年01月

今日は、疲れててイマイチ調子が悪いのですが、
こんな時は落語や演芸を聞いて頑張りましょう。

てな訳で百生師の「八五郎坊主」と玉川勝太郎師の「天保水滸伝」をうp。
百生師は聞き慣れてくると、ホントに面白いですねえ。最初は聞き取るのに
苦労していましたが、もう大丈夫!コミュに上方落語が沢山上がっている
ので、お陰様で耳が出来てきました。聞こうと思わなくても、
自然に体に入ってきます。するとあのリズムがとても心地よく感じます。
これは、昨日の志の輔ラジオからですが、志の輔師匠は「何回聞き直しても
完全には話している事が分からない」と言っていました。
特にサゲに関してはお手上げ」だそうです。
まあ、私も聞き直してみると、サゲは完全には理解出来ないですね。
関西の方なら解るのかな?

後は浪曲を上げました。虎造師と並んで有名な二代目玉川勝太郎師です。
演目はご存知「天保水滸伝」です。
需要あるかな?
「次郎長伝」の方は未だうpしてない演目があるので、その内に上げましょうね。


今日は、先ほど柳家三三師の「橋場の雪」を上げました。
Veohに上がってるんですがね、お席亭はPCの事情で見れないそうなので
上げました。ニコに有っても良いかなと思いまして。
動画であげたかったんですが、私の場合、TV放送だとすぐに削除されてしまうので、音声のみであげました。

冬の噺です。雪の降る隅田川沿いの橋場の情景を三三師は
見事に浮かび上がらせてくれます。
長井好弘さんが、「三三とう言う噺家は、笑う所が無いなら、それでもいいや」と思える数少ない噺家であると書いておられましたが、
そうですね、私もその通りだと思います。
その情景描写だけでも聞かせてしまいますね。
聞いていて感じるのは、話す言葉そのものが、力強いと感じる事です。
師匠の小三治師はその会場に居る観客を
自分の世界へとトリップさせてしまう噺家ですが、
彼もきっとそこまで行くのではないでしょうか。

今日は少し時間が出来たので、更新しました。



今日は五代目小さん師の「垂乳根」を上げました。
昨日上げた。虎造師と志ん生師の動画に沢山のコメントがついて居ました。なぜ?どうしてまた急にこれだけに多くのコメントが、付いたのだろうか?
分かりませんね。

「垂乳根」は前座噺ですが、名人上手が演じると、
又格別のモノ がありますね。
私は中学生頃に鈴本だったかな?
圓生師の「垂乳根」を聞いた事があります。
なかなか良くてこの噺を好きになりました。
小さん師もなかなか良く、軽く演じているのがいいですね。

明日、明後日はここの更新も噺のうpも休みます。
本業に精を出します!

追伸 どうやら「世界の新着動画」で両方とも紹介された様ですね。

、 

昨夜コミュでリクエストされていた「元犬」をあげました。
この噺は上総屋の旦那がシロ事を知っているパターンと知らないパターン
があります。まあ噺に大勢はないのですが。
八代目の柳枝師なんかは知っているパターンでしたね。
今でも寄席でよく掛かる噺ですが、ニコにはあまり無かったんですね。

ここの処、動画を上げてくれる方がいますので、とても楽しいですね。
最近は動画でも緩やかになったのかな?
なんにしろ有り難いです。

そんな訳で、今日は広沢虎造師の「清水次郎長伝」をまたあげました。
動画の説明でも書いたのですが、この前の前段の噺です。
エピソードの発端の所なので、ここを聞いておかないと
噺が分からないので上げました。
でも浪曲の好きな方は熱い方が多いですね。
落語に比べると再生数の割にはコメントが多いかなと思いますね。
これから、少し浪曲も上げる事にしました。
落語程詳しくないので、トンチンカンに上げるでしょうがね。
もうコミュ動画には入れない方が良いかな?
メインは落語ですからね。
色物が多くなっては本末転倒かな。

昨日、ココで小さん師を上げようかとホザいておいて、
志らく師を上げてしまった。
もう日曜の夜には作ってしまって置いたので仕方なかったのです。

志らく師は最近の口調は以前より、ゆっくりになりましたね。
やっと話術が才能に追いつきはじめたかな。
兎に角、私が足りない頭で考えるに、才能だけで言ったらば
落語界屈指だと思うのです。
他にも才能のある噺家さんは沢山居ますが、
おそらく五本の指に入るのでは?と思うのです。

昨夜はニコで「天使と悪魔」を見てまして、気がついたら
もう生放送は終わりで残念でした。
なんか楽しそうだったなあ〜

この前、日曜名人会をタイムシフト予約したのですが、
あれって、なんか微妙につまらないと言うか、「何だか違うなあ〜」
と思った次第で、生放送は生でないとねえ・・・

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