はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

2009年11月

今輔師の「青空おばあさん」と三木助師の「長短」

昨日は仕事が忙しかったので生放送は参加出来ませんでした。
繋いでおいたのですが、一度も見る事が出来ませんでした。
チョイト残念です。
今日は、今輔「青空おばあさん」と三木助「長短」の二本です。
共にCD音源ではありません。聞き取り難い箇所もあるかも。
「青空おばあさん」はすでにお席亭が上げてくださった
「お婆ちゃんの縁談」と今作そして「お婆さん三代記」と合わせて
お婆さん3部作と言われました。

三木助師の「長短」は談志師に言わせるとイマイチなのだそうですが。
私は面白いと思います。三木助師匠、粋な感じがします。
最初に、「味噌蔵」を聞いた時は何回も聞き直しました。

さて、明日から12月です、忠臣蔵をがんばりましょう!

よせば良いのに、コミュの掲示板で調子にのりすぎてしまいました。
反省せねば、大人のする事では無かったですね。
彼は調子に乗りやすい性格なのですね。
やはり、今回も「これ位にしておきましょう!」とコメントすれば良かったですね。配慮が足りませんでしたね。


林家彦いち師の「不動坊」 

今日は、林家彦いち師の「不動坊」を上げました。
少し前に渋谷放送で流れた音源です。
皆さん聞いていたようです。

さて昨日の事ですが、お席亭が生放送で重大な事を発表しました。
今迄毎日行っていた生放送ですが、昨夜を最後に不定期に放送すると
発表したのです。
最初は楽しみだったのが、半場義務みたいになってしまっているのは、
事実ですね。
私等も用事が無い時は極力参加するようにしていました。
9時になると「ああ、今日も生放送がある!」と嬉しくなるのも事実
ですが、各個人が負担になるのなら、見直した方が良いかと思います。
お席亭にしても、「これじゃ彼女と会う暇もない!」と思われたかどうか?
平日の貴重な夜を一年間に渡り犠牲にして放送してくれて感謝いたします。とか何とか言って同じ様に参加するんだろうなあ。

それから、枠取りツールですが、状況に応じて使えば良いかと。
他の生主から何か言われる云われは無いかと思いますね。

明日は動画のうpはお休みします。此処も更新お休みします。
もしかすると、30日もお休みします。
何せ30日は税金を納める最終日なので・・・・・何かと忙しいんですよ!

先代昔昔亭桃太郎の「お好み床」 

今日は、春風亭昇太師の「御神酒徳利」と先代昔昔亭桃太郎師の「お好み床」
の二本を上げました。
まあ、何て言う事は無いのですが、先代昔昔亭桃太郎師は、
読んでいる談志師匠の本に載っていましてね、
「そういや音源持っていたよなあ?」
そう思い出しまして上げた次第です。
幼き記憶にかすかに居た様な気がします。
金語楼さんに似ている人と言う程度ですけど。

昼の小沢昭一さんの番組で、今週は柳家三亀松さんの特集ですが、
こちらも、持っている事を思い出して、聞いて見たのですが、
SP版なので音は悪いし、25分もあってダレてしまいました。
「都都逸吹き寄せ」なる音源と「新婚箱根の気分」です。
前者が25分超で後者は7分少々ですね。
 私は柳家小半治さんが聞きたいなあ・・・

桂文朝師の「三方一両損」 

今日は桂文朝師の「三方一両損」を上げました。
「三方一両損」と言うと「大工調べ」と並んで、啖呵を切る噺ですが、
文朝師は無難に仕上げています。
音源は、某国営放送か、赤坂放送のどちらかですね。多分前者かな。

昨夜は仕事やら用事やらで生放送は完全に無理だと思っていたのですが、
11時過ぎになっても放送していたので、少し驚きでした。
今日のお仕事は大丈夫だったのかな?

噺家さんて高座と実生活は様子が違うものですが、この前圓歌師匠が街中を
歩いているのを見かけましたが、かくしゃくとしていました。
驚いたもは笑三師匠で、浅草に行った時ですが、田原町の地下鉄の出口から
ヨボヨボと歩いている老人がいました。何とも足取りが危なっかしく、
転んでしまうのでは無いかと思う有様でした。
夜席まで少し間が有るので、この老人の後をさりげなく付いて行き、
何か有ったら手助けしてあげようと思い、後を付いていきました。
すると、老人は何と演芸ホールに向かって行くではありませんか、
入り口まで来ると、寄席の若い衆が、挨拶しています。
私は思わず前に廻って顔を見た処、なんと笑三師匠だったのです。
 その後の高座では師匠はまるで別人のごとく若々しかったです。
そのとき、芸人の恐ろしさを感じましたね。




歌丸師の「厩火事」

b71a6793.jpg今日は、歌丸師の「厩火事」を上げました。
実はこの音源、いつ録音したか全く覚えがない!
時間の長さから言って某国営放送から出たと思うのだけど、
自分の音源からPCに移した様なのだが、全くいつ移したか
覚えていないんですよね・・・・
それに、歌丸師の「厩火事」は、もう上がっていた様な気がしたのですが、
検索したら無かったのでこれも記憶が・・・・オカシイ。

今「昭和落語家伝」と言う本を読んでおります。
談志師匠の書いた本ですが、昭和の噺家さんの写真に、
談志師が思いでを書いています。
それによると、昨日上げた百生師の事を随分評価していましたね。
「現在の上方落語は米朝師が復興させ、それプラス初代春団治の遺産を受け継ぐ百生師の落語が合わさって今日に受け継がれている」
と書いていました。
百生ではなく、梅団治か三代目春団治を襲名させたかったとも。

私は若い頃録音を聞いて、濁声の大阪弁が何を言ってるかよく解らず、
それ程聞きこんでいませんでした。
その後何回か聞いて、その良さが少しずつ判ってきたつもりです。
毛嫌いしては駄目ですね。
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