はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

2009年10月

圓楽師匠と圓生師匠の「ちきり伊勢屋」

今日は、コミユ一周年を記念して圓生師の「ちきり伊勢屋」上下をあげました。長い噺で、大作と言っても良い話ですね。

圓楽師匠の訃報に接して皆さん圓楽師匠を動画の再生数やコメントが伸びていますね。私の上げた「芝浜」も伸びています。
 圓楽師の音源は、今の所「宮戸川」と「厩火事」が有ります。そのうちに上げましょう。

もし、すぐ聞きたかったらコミユの掲示板かこのブログのコメント欄に書いて下さい。対応します。

お席亭は今日から、お母様が上京なされているとの事、東京案内をするそうですが、演技ホールは余一会ですね、演芸協会がやるのかな?
生放送は多分お休みでしょうね。親孝行なさって下さい。週明けの生放送を楽しみにしています。

圓楽師匠やすらかに

今日仕事をしていたら、ラジオの臨時ニュースで、圓楽師匠がお亡くなりに
なった事を知りました。
かねてから腎臓が悪く、週3回の透析をこなしながらの活動には驚きと敬服を持っていました。
最近、骨折やがん等の報道があり、もう高座に上がるのは無理かもと思っておりました。・・・・・ご冥福をお祈り致します。

これで、かっての四天王が一応退いた事になります。
談志師匠は一応休養となっていますが・・・・
圓楽師匠も楽太郎師匠が六代目を襲名する姿を一目見たかった事でしょう。
その点がつくづく残念です。

なにか時代が大きく変る様な気がします。

これからの圓楽党はどうなるのか、ウワサ通り芸協と連合するのでしょうか
目が離せませんね。

追伸 暮れに上げようと思っていた「芝浜」を追悼として上げました。

狭間の噺家達

今日は米朝師をあげました。
文化勲章受賞記念に何か上げようと思っていました。
上がってない噺かと思ったら、ざこばさんで上がっていたのですね。
道理で何処かで聞いた噺だなーと思っていました。ま、いいか?

昨日の生放送で、お席亭が昭和の名人と今の噺家さんの狭間の世代の噺家さん達の事を仰っていましたが、名前で言うと、馬の助(先代)、志ん朝
柳朝、談志、馬生、園楽、小南、柳好、夢楽、他
この辺でしょうかね?皆戦後すぐに入門し、昭和30年代の中頃に真打に
昇進した世代です。
30年代から40年代の前半に掛けては、空前の落語、演芸ブームで、TVでは
噺家さんの出ない日は無かったです。
私は物心ついた頃はもうすでに、TVをつければ落語や漫才等がガンガン
流れて来ました。親に寄席につれて行くようにねだったのは言う迄もありませんでした。

気が付くと先の名前の方々は鬼籍に入られているか引退されています。
現役なのは、園歌師と園蔵師です。いつまでも活躍されて欲しいものです。

先代桂枝太郎師匠と夢楽師匠

今日は昨夜の生放送でお席亭からリクされた、桂枝太郎師匠の「駅長事務室」と「自家用車」をあげました。駅長はダイソーの音源です。いやー音の悪さに関しては物凄くまともに聞けた代物ではありません。音源の始めと中程と後で録音のレベルが違うし(急に音が大きくなったりする)音質も語意が不明瞭で修正しましたが、あんなモノにしか成りませんでした。

「自家用車」はそこで別の音源から取りました。某国営放送の音源です。
噺自体もダイソー版より長いのでこちらを上げました。
掲示板でお礼をされてしまいました。てれ臭いなあ・・・楽しんで貰えればうれしい限りです。

後は、少し無理をして夢楽師の命日なので「大山詣り」を上げました。
「反魂香」も有りましたが、どちらも季節はずれなので、最晩年の高座に
しました。このあとあまり高座に出なくなりましたから、ややゆっくりと話しています。

浅草演芸ホール十月下席夜の部後半一日目

今日、日付が変ったから昨日かな?
は先週に続いて浅草演芸ホールに行きました。台風が近づいているのに、全く考えもしないで行ってしまいました。

お客の少ない事、当たり前かな?
そんな訳で、出演者はなんだかいつもと違うノリなんですね。
鯉之助さんが「目薬」をたっぷりと演じ、お尻の描写がやけに詳しかった。
続いて昼席の寿輔さんが夜席に、演目は「小言念仏」でこれが前の客をいじるいじる。噺の中でもいじりまくって、いじられた本人も大爆笑でした。
そして真理さんが出てきて爆弾発言?「歌丸会長に人間国宝の話しが進んでいて、多分ホントニなるでしょう。あと小遊三副会長にも勲章が貰えるらしい」と言ってました。生放送でZAKUZAKUの記事を紹介して貰い、改めて驚きました。

次の歌春さんも、人間国宝の事は言ってました。演目は「紙入れ」でした。
がその演出が何時もと違うのです。たしか2〜3ヶ月前にもききましたが、そのときは普通の演出でした。今回は生生しい描写が一杯で、新吉が女将さんのうしろから手をまわし胸を・・・・何と言う描写が一杯で、おまけに二人の馴れ初めまで熱演・・・・いや凄かったです。

とどめは桃太郎師匠で、マクラでとんでもない事を言ってました。
生でも書きましたが、平○賢と森山○太郎と氷○きよしの三角関係のことですが、平○賢と森山○太郎がいわゆるタチで、氷○きよしがネコだと。
「気持ち悪いねえ〜」と言いながら新宿二丁目では常識だってさあとか。
とにかく、二人が氷○きよしのことを追いかけているそうです。
平治さんがよく二丁目に行くんでそっちの情報には詳しいそうです。
今迄彼から聞いた事は殆ど本当のことだったそうです。
 
演目は何だったけな・・・「勘定板」でした、しかし噺が伸びていて、
実際に板に客がナニをしてしまい、しかも足で蹴った為ゴロゴロころがり階下の番頭さんが、かりんとうを食べている処に落ちてしまい、
それを番頭さんが食べて「今日のかりんとうはシケってる」と
落していました。・・・此処までやるか普通ねえ・・・
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