はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

2009年05月

もうすぐ休みます

先日、生放送中にお席亭に、一月程休む事を伝えました。
この時季は遊んでられません!しっかりと仕事をしないと。
 
リクエストにも答えられないので、「鰻の幇間」を三人まとめてうp。
志ん朝師、文楽師、柳好師の三人でした。
通称「うなたい」で通っている噺ですが、この噺を有名にしたのは、やはり
文楽師でしょう。圓生師も若い頃から演じていたそうですが、文楽師のが有名になってからはやらなかったそうです。「圓生百席」に収録されていますが、出来は普通でししたね。師匠特有の”何か”があるわけでは無かったです。そこで柳好師をうpしました。この様な幇間の噺はいいですね。はまってるというか。ちゃんと羊羹の下りまで入っていますから、完璧でしたね。
志ん朝師のは一部音が飛んでいました。最初CDの不調で、読み込ま無かったので焦りましたが、その影響ですね。まあ、勘弁して。
 立川藤志楼こと高田文夫氏の噺が削除されまして、他の該当作品は自分で削除する様にと運営からメールが来まして、残り2作品を泣く泣く削除しました。こんなんで月日は過ぎていきます。

私の店の情報ページです
http://itp.ne.jp/aa/0336910339/index.html

船徳

04d58480.bmpこの間、生放送でお席亭が「船徳」が好きだとコメントしてたので、志ん朝師と小三治師の「船徳」をうpしました。
両方ともCD版では無い録音です。時間の都合か、下げまで演じていません。同じ箇所で切っています。すぐに生で志ん朝師が使われました。
志ん朝師とか小三治師はMi-tu-oさんが専門で上げてらしたのですが、
最近お忙しい様で、うpが有りません。元気でいらしたら良いですが。
 私も、もうすぐ活動を休みますので他の方の事は言えないのですが。
「船徳」で思い出すのは、十代の頃に録音した円楽師の高座です。徳さんが
噺のなかで「与作」を歌うモノでした。楽しい高座でしたね。今でもよく覚えています。
 生放送中に文楽師のリクを戴いたので、今日うpしました。後は前から考えていた小朝師の「悋気の独楽」も上げました。
 たいして更新していないこのブログも今月の末からしばらくお休みしなくてはなりません。七月頃には再開できるかな。それまでは何回か更新します。

思い出す事

0c41c582.jpg世間はGWだがウチは関係ない。むしろこんなに連休が続くとダメですな。
こんなときは落語。
コミュの掲示板でYellowさんと言う方が、談志師の噺で、義経の八艘跳の
シーンの問い合わせがあり、色々聞き比べてS.57年の録音をうp。
でも、記憶って案外大げさに覚えているモノなのですよね。
驚いたのは、s.43年版と57年版では「入れ事」はあるものの噺そのものには
たいした違いが無いと言う事でした。地噺なのでもっと違いがあるかと思ったのですが。
後は、圓楽師の「蒟蒻問答」を尋ねられていましたが、これは私も判りませんでしたね。
30年前と言うと、私が落語の録音を始めた頃かな?
最初の録音は、圓楽師の「船徳」でした。徳さんが船中で「与作」を歌うヤツでした。昔から圓楽師は余り録音しなかったからなぁ。
他は、前から作っておいた「万金丹」さん喬師をうp。

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