雷門今日は休みなので浅草にいきました。
正直、出先だと例の「RS計画」の再生数が気になって何回も確認してしまいました。
追い上げられています。皆様宜しくお願い致しますm(_ _)m
「RS計画」

さて、前座さんは、つる子さんで「たらちね」でした。恐らく教わった通りに演じていましたね。頑張って欲しいです。

朝也さんが「子ほめ」でした。サゲは「半分だ」でしたね。個人的には「只だ」の方が好きです。
そして柳朝さんでした。元気になられて良かったです。演目は「転失気」でした。次が小菊さんで、その次が圓丈師でした。白鳥師の「シンデレラ伝説」でしたね。何か得した気分です。
お次がさん喬師でしたが時間の関係か「替り目」を短くやりました。10分掛からなかったと思います。正楽師の紙切りの後は、市馬師で「長屋の花見」でしたがきっちりとやりましたね。さん喬師が時間を譲ったのかも知れません。
会長、HPの件考え直してください!

そして志ん輔師で「紙入れ」でしたが思い入れたっぷりに演じました。のいる順子師の漫才の後は仲入りでこぶ蔵でした。「新聞記事」でしたが。ひどかった……間が……悪いものを見てしまいました。

喰い付きは馬石師で「花色木綿」でした。さすが古今亭一門です!
夢葉さんのお笑いマジックの後は文楽師で「六尺棒」でした。いい出来でしたね!
次が百栄師で「道具屋」でした。これも無難でした。
膝前が圓太郎師で「権助芝居」でした。時期はずれのこの噺をよく演じていましたね。
仙三郎社中の後はトリの一之輔師で「茶の湯」でした。この噺は先代柳朝師が三代目金馬師から受け継いだ噺ですが今日の一之輔師は若い女性客が多かったので大胆にアレンジしていました。まるで喬太郎師の感じでしたね。あの地味な噺を爆笑に変えていました。寄席ならありだと思いました・
 満員のお客さんが入っていて、誰もが全力で演じていたと思います。
 HPの事はさておき、こうした高座を続けて欲しいと思いました。