3363f78e 今日はお休みなので、浅草に行ってきました。toshiさんから譲られた招待券を有効に使いたいという目的もありました。
 早くから行くつもりでしたが用事が重なり到着したのは仲入り後でした。高座には喬志郎さんが上がって新作をやっていましたが、急いで行ったのと、暑さで汗だくだくで聴いてる余裕はありませんでした。
入場すると「招待券の人は二階ですから、下にいくとお金取りますよ!」と凄まれ、最初から嫌な思いです。
私は二階が好きなのと、従来から、椅子を縄で縛って制限をするくらいなら、招待券のお客は二階にすれば良いと思っていましたから、その事には何も思いませんが、言い方があるだろう……そう思いました。
気持よく笑おうと思って来ているのに、あの口のきき方は無いだろうと思いました。

・江戸屋猫八   ものまね
・蜃気楼龍玉   子ほめ
・柳家喜多八   代書屋
・林家正楽     紙切り
・柳家さん喬    幾代餅

 さん喬師の「幾代餅」クサかったですw でもそれがこの日の寄席の雰囲気と妙にマッチしていて、中々良かったです。これがあるから寄席は面白いですね。かなりの人が泣いていました。

 ここで一旦出まして並び直しました(夜の部の招待券です)
かなり長い列が出来ていまして、しかも入場が遅れました。
一階は満員で二階もほぼ満員になりました。

前座   林家 たま平 コブくんの長男だそうです。「二人旅」の煮売屋のくだりをやってました。前座の噺か?

・林家ぼたん     漫談  意外と雑というか荒い高座でした。最初で会場がざわついていたのですが……
・古今亭志ん陽   与太郎噺(幾つかの小咄)
・林家あずみ     三味線漫談  初めて高座を見ました。初々しくて良かったです。将来が楽しみです。
・林家うん平     よっぱらい   「替り目」の俥屋が出て来ないバージョン
・桂文生        漫談
・丸山おさむ     声帯模写    声帯模写というより立派なコンサートでした!
・古今亭志ん輔   紙入    新吉が貸本屋ではなく小間物屋でした。

ここで事情が出来、ここまで聴いて帰宅しました。

まあ、寄席らしい感じでしたね。ホールの従業員皆が感じ悪いのではないですが、お客の係の者が感じ悪いのが浅草の評判を落としていますね。
という訳でまた〜 (^^)
私がUPした動画ではありませんが、貼ってみます

柳家さん喬 1948年8月4日生、本名は稲葉 稔、出囃子は『鞍馬獅子』、
1967年5代目小さんに入門。「小稲」、
1972年11月 二つ目昇進「さん喬」、
1981年3月 真打昇進、1987年 文化庁芸術祭賞受賞