entry_cover1310-thumb-188x360-1695今日は本日来た「東京かわら版」10月号よりお届けします。

表紙は今、真打披露興行が始まっている新真打です。

・巻頭エセーは
柏木美里さんです「落語と私 私と落語」
ですが、この前「落語DEデート」んじ出演したそうです。
この前お江戸日本橋亭で落語を口演したそうです。
今ハマってるそうです。

・今月のインタビューは落語協会秋の新真打で、三遊亭天どん、川柳つくし、三遊亭金朝、金原亭龍馬、柳家喬志郎の5名です。
つくし……入門する時に「女では古典は無理だから新作なら弟子にする」と言われたので、基本新作ですが、古典も最近はやるそうです。
龍馬……談志師の落語会などへ行っているうちに入門するなら伯楽師の処だと決めて入門したのだとか、いわゆる古今亭に憧れたそうです。
天どん……落語を聴いたのは大学生になってからだそうです。古典新作両方これからもやって行きたいとの事。
金朝……小金馬師に入門したのは「基本がしっかりしていたから」だそうで、初心を忘れず貪欲にやっていきたいのだそうです。
喬志郎……一門は弟子が大勢いるが自分は駄目な方だと思う、実力を磨いて行きたいとのことで、喬四郎から
喬志郎に変えたのは師匠が四の字を嫌ったからだそうです。

・表紙の林家正楽による今月の紙切りは「品川心中」です。

・堀井ちゃんのコーナーは新真打の古典と新作の比率だそうです。
つくしー古典9,新作30
龍馬ー古典のみ46
喬志郎ー古典8,新作26
天どんー古32、新42
金朝ー古典40
だそうです。

・若手の紹介は三遊亭橘也さんです。

・本日のお題は「慶安太平記」で談志志がやってましたね。

entry_cover-meikan13-thumb-188x360-1698それと、今月号は希望者で申し込み者だけですが「寄席演芸家」年鑑が一緒に送られてきました。 今月はこの辺で……





今日は新真打の三遊亭天どんさんを聴いてください

三遊亭天どん 1972年8月12日生まれ
1997年 - 三遊亭圓丈の門下に入門。三遊亭天どんとなる。
2001年5月 - 二つ目昇進。
2013年秋 - 真打昇進