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今日は小さん師匠の「石返し」です。
今では珍しい噺となってしまいましたね。
もうこのタイトルの「石返し」が通じなくなっていますね。
「石返し」=「意趣返し」の言葉遊びなんですよね
この前若い人に聞いたら通じませんでしたw
「意趣」と言う言葉がもう分からない。
まあいわゆる「遺恨」なんですがね。
そんな訳で聴く機会も少なくなりました。
CDでは談志家元が残してくれていますね。
後、可楽師匠のCDもヤフオクで買える様ですね。
私もこの噺は録音で聴いたのみです。
そんな長い噺では無いので、寄席等で掛かる長さなんですが、
いかんせんもう通じ無い噺として扱われているのでしょうか?
だとすると、少し寂しいですね。

この噺の速記は小さん師のが殆どだと思います。
小学館から出ている「昭和の名人・完結編」で小さん師のこの噺が載りますが、一足早くうpします。w  
1979.04.26 安田生命ホールでの録音です。
今の処、結構貴重かも・・・
期限は何時ものように一週間です。

http://firestorage.jp/download/582c6f1dba2505021fa4db31f257512f744f226a