何とか体調は回復傾向にありまして、
インフルでは無かったみたいです。
でも39度と言うのは久しぶりだったので、少し驚きました。

昨日わが家に東京かわら版2月号が来たので、そこから少し・・・

まず表紙は菊之丞さんです。着物姿で梅の木の枝を愛でています。
多分、湯島天神じゃないだろか?
巻頭エセーは田畑智子さんで、映画「落語物語」の事を書いてます。
これを読んで絶対見に行こうと思いました。

インタビューは菊之丞さんです。技術的な事から色々と話しています。
すこし飛ばして、堀井ちゃんのコナーではトリネタの時間についてです。
其の中で、「浅草は座れない事があるので、余り行かない」と
書いてありました。
どうりでね、あれだけ行ってるのに一度しか見てないしね。

少し驚いたのが来月2月上席の池袋演芸場の夜席です。
出演者を書いてみます。
右太楼/初花
甚五楼
アサダ二世
歌之介
白酒
紫文
玉の輔
仲入り
菊之丞
一朝
二楽
三三
です。良いメンツでしょう。ねえ行きたくなりますよね。
ま、浅草も中席は夜のトリはさん喬師なんで、楽しみですが。
落語ファンとしては、東京に住んでいる事はメリットは大きいですね。
欠点としては上方落語に余り接する機会が少ない事ですか、
コレも昔に比べれば雲泥の差ですがね。
贅沢を言ってはいけませんね。

で、今日は上方創作落語の大御所、桂三枝師をうpしてみました。
演目は「夢いちもんめ/真珠王御木本幸吉物語」です
期限は何時ものように、一週間です。

http://firestorage.jp/download/9d1d5925cb0873fd5c7c53e2de8aa503d0adc786