今日はうpはおやすみです。
なんか沢山上がったので聞き役に回りますw

今朝の「らくごでデート」は、五代目春風亭柳朝師の「船徳」でした。
14分23秒という長さです。
志ん朝師や小三治師と同じ様に徳さんの目に汗が入り、
前が見えなくなって、「お客さん前から船が来たら避けてください」
と言う処で切っています。
それにしても短いですね。師匠の彦六師は省略の名手でしたが、
一番弟子の師も見事に省略しています。

「らくごでデート」も最近は昭和の名人ばかりでなく、
私が現役で見た噺家さんが増えてきましたね。
文朝師や今回の柳朝師等ですが、最もおふたりとも
長生きなら現役ですがねw

今日の生放送は私がうpした音源が無いので楽しみです。
できる限り仕事の合間に見ます!

明日は権太楼師で「死神」の予定です。

追伸・・・・しつこいかもしれませんがw「唐茄子屋」について。

「唐茄子屋政談」を手持ちの音源で何人か聞いてみました。
浅草田甫での回想シーンで、若旦那が花魁に「何か歌ってよ」と
言われる処がありますが、志ん生師は「薄墨」を入れてますよね。
他にも都々逸なんかを入れている方もいます。
圓生師は「とめても帰る」でしたね
 これは友人に以前聞いたのですが、あの三三師のは
「歌は歌えないんだ」と若旦那が答えていたそうです。
やはり三三師ともいえ難しいのですかね。
古今亭の芸なのか、以前「日本の話芸」で白楽師も「薄墨」を
いれていましたね。
そんな処もこの噺は聴きどころですねえw