先程、林家彦いち師の「鮑のし」を上げました。
昨夜の「真打競演」からです。

正直甚平さんの描写が極端ではないかと思っていました。
計算されているのでしょうが、
なんか馴染めませんでした。
与太郎と甚平さんは違う描写が欲しかったです。
お席亭は極端なのが持ち味だと仰ってましたね。
まあ、皆と同じでは個性が出ませんね。

以前から其の様な個性だったかな?
と思ってしまいました。
でも正直あそこまで、描写されると甚平さんが可哀想な気がしてきます。
架空の噺なんだけどねw

昨日はもう当分行けないので、浅草に行ってきました。
演目的にはあんまり心には残らなかったのですが、
三升家小勝師を久しぶりに見ました!
ホント何十年ぶりだろう!
20年くらいかな?
昔は「笑点」のレギュラーだったのですよね。
余りにも衝撃的だったので、
後の事は忘れてしまったww