落語者の市馬師の回をうpしました。
よろしかったらDLして下さい。
期限は一週間です。
https://www.webfile.jp/dl.php?i=674361&s=524adbbdee21cd4917a1

今日は二の午ですね。

初午って節分過ぎの最初の午の日なのかと思ってました。
普通は今頃が初午なんですけどね。
兎に角東京は寒いです。雪もチラついてるしね。
今日初午祭をやるお稲荷さんは多いでしょうね。
初午と言えば「明烏」ですな、最もこんなに寒いんじゃ
時次郎も出掛けなかったでしょうね。

「明烏」と言えば八代目文楽師ですかね。
私らの世代では志ん朝師ですけどね。
私の亡くなった親父は、大変な演芸好きだったので
文楽師の高座は沢山見たそうです。
それによると、志ん朝師と文楽師の「明烏」には大きな違いが有る。
そう言ってました。
曰く、「文楽の噺はちゃんと戦前の吉原になっているが、志ん朝の噺には
大切な事が抜けてるんだよ。だから俺には戦後の赤線にしか聞こえない」
そう言ってました。
私は「そんなのは、年寄りの懐古趣味だ」と当時は思っていました。
その違いを、中々親父は教えてくれずに極楽亭に行ってしまいました。
きっと、大好きだった三代目柳好師や文楽師を堪能しているんでしょう。
あれから何回も両者の音源を聴き比べたのですが、
未だに分かりません。
遊郭の部屋の様子だったのかな?