はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

今日はね、ちゃんとやりますよ! あたしは

東京コミックショウ

be2bd419.jpg今日は、たい平さん「船徳」と東京コミックショウを上げてみました。
東京コミックショウは動画なのでやばいですねえ。
以前、Mi-tu-oさんが掲示板で、動画の前後に静止画を挟むと良いかも?
と書いてあったのを思い出し、動画の前にタイトルを長めに入れて見ました。さてどうなるか。
東京コミックショウは子供の頃から大好きで、ネタが解っていても大笑いさせてくれました。残って欲しいなあ。
たい平さんは「船徳」ですが、少し噺が長いかな?と思いましたね。
 先日、午後11時頃我が街一帯に花火の音が鳴り響きました。
何だ?と思い北の空を見ると、結構大きな花火が上がっているではありませんか?
続いて何発も上がります。10発位でしたかね。
何かの花火大会のリハーサルか?とか足立の花火大会の準備のミスだよ!
とか付近の皆は言ってましたが、正解はなんと、こち亀の撮影でした。
TBSで放映予定ドラマですよね。許可は取ってあったものの、付近の住民には何の説明も無かったので驚きました。平日(金曜)なのにねえ〜

今日は忙しいので

今日は仕事が忙しいのでかんたんに。
「肉の高砂」の「やき豚フレーク」ですが、
お店が日本橋 高島屋のB1の「味百選」に出店しているので、
もしかしたら買えるかも・・・先日御中元出しに行ったばかりなんだよなあ。
namさん職場がウオーターフロントですか?羨ましいなあ。
私なんか家と仕事場が30mしか離れてない(泣
 それはそうと、松尾さんついにやりましたね!
少し早口だけど、声がとても良いと思いますね。頑張って欲しいです。

金馬師匠のCD

52895c27.bmp昨日、病院の帰りに本屋に立ち寄ったら、落語「昭和の名人」の今週号がうず高く
積まれていました。今週号は、三遊亭金馬(弐)です。
演目は「たがや」「佃祭」「目黒のさんま」「小言念仏」の四席」が収録されています。
これはもう買いで、直ぐに購入しました。
「たがや」「佃祭」はまだうpされていないので、うpします。
金馬師の「佃祭」はいいんですよね、以前は音源を持っていましたから、聞き比べ
をしたもののでした。
「たがや」は初CD化だそうです。私も聞いた事はありません。楽しみです。
初めて見る写真も在り、お買い徳でしたね。

落語と料理

今日、病院に行って来ました。
角膜の剥離した所はほぼ完全に塞がったそうです。
これからは、水晶体の濁りを取り除く方へ重点が置かれるそうです。
しかし、濁りは完全には取り除けないだろうと言う事でした。
角膜ヘルペスの薬で良くなったのに、培養検査からはヘルペスが
検出されなかったそうです。担当の医師の他にも何人かの医師に
見て貰ったのですが、全員はっきりとは原因がわからず、ある医師は
冗談で、「なにか取り付いたみたいだね」と言う始末で、
担当の医師は「ヘルペスの薬で回復したのだから」とあくまでも
”角膜ヘルペスである”と言う立場でした。完治は遠いなあ・・・

さて
落語には色々な料理や食べ物が出て来ますが、
同じ食べ物でも、江戸時代と今では食べ方が随分違う物があります。
たとえば、「鰹」です
当時は、和辛子をつけて食べていました。辛子の辛さを謳った川柳等も残っています。
今は生姜かニンニクでしょう。一度試した事がありましたが私の口には合いませんでした。
 河豚等も当時は味噌汁にしていた様で、刺身で食べる事は江戸では無かった様です。
 
また、味覚等も今とは少し違っていた様で、落語「百川」で有名な百川が、
幕末にぺりー一行に供応の料理を出したのは有名ですが、当時の献立を今見ると、
正直あまりご馳走の感じはしません。
その献立の中で、一つだけ感心を引くものがありました。
柿の味醂掛け回しと言うモノで、果物の柿の皮を剥いて、一口に切り味醂を掛けて食べる
と言う料理で、作家の池波正太郎さんも、絶賛していました。
私も試しに作って食べましたが、正直、”結構いける”と思いました。
只、現代の味覚ではなく、もっと古いなにかを呼び覚ませる様な感覚でした。
 興味のある方は試しては?甘いのに酒の肴に丁度良いと思います。
まあ、日本料理は全て酒の肴としての料理なんですよね。おかずではなく
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