はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

今日はね、ちゃんとやりますよ! あたしは

うどんについて

ab2fa37a.jpg最近よく思うのですが、「うどんが食べたい!」と
それも、関東風の醤油が濃く味醂で甘く味のついた汁でじっくりと太い麺を煮込み
色がついたヤツが無性に食べたいなと。
 私は東京の生まれ育ちですが、うどんだけは西の味付けが好みで、料理の修業に最初
に入った店は九州の料理を出す店でした。
もう、まるで違う世界で、おでんはトンコツの白い汁で、
「エ!これがおでん?」
と思いましたね。うどんでも殆ど醤油を使わないんですよね。
出汁も鰹節なんかは使わないし、焼きアゴなんかで出汁を取る。
お吸い物みたいな透明の
液体の中にうどんが泳いでる・・・・恐る恐る食べたら、これが美味しいのなんの、
いっぺんで好きになりました。写真の様な肉うどんだったなあ。
大阪にも良く行き、必ずうどんを食べて帰りました。九州に比べると関西は
「あ〜醤油の味がする!」と思いましたねえ。
そんな訳で、うどんだけは西の方が好みなのに・・・
お席亭なんかは山口の出身ですけど、どうしたのだろう?
あそこら辺も醤油を使わないんだろうか?・・・こんど聞いてみよう。

昨夜の生で聞いてしまった・・・お席亭、よけな事聞いてすいませんでした。誰かが言ってたけど個人情報の流失ですね。気をつけよう・・・

三本あげました

今日は春風亭小朝師と桂文朝師、それに彦六師の三本をあげました。
小朝師の「星野屋」の録音ミスのお詫びで、「目薬」」等を・・・
また、福郎師はにこにこ側の変換ミスで、最後のオチが切れてしまいました。
今後、最後がぎりぎりの音源は、気をつけなければ。
三本目は彦六師で「化け物使い」を、これもう上がって居た様な気がしてましたが、まだでしたね。
三木助師の「道具屋」も在ると思い検索したら、在りませんでした。
明日にでも上げよう・・・
 最近、生放送に参加出来ないので、コミュの空気がいまいち読めなくて、
勝手なうpをしています。
 
 暑い日が続きますので皆様、お体には御注意を・・・つて自分の事だったりして・・・

落語は素晴らしいな

今日は予定では、権太楼師と小朝師の二本の予定でしたが、リクエストがあったので、文字助師も上げました。立川流のマイナーな師匠の音源はあるのでしょうか?コミュなら他にも出てきそう。

お席亭が
>最近落語熱が再発してる
との事ですが、良いですねえ〜、悩む事は無いと思います。
私は、持っている音源をリクエストされれば嬉しいし、他の皆にも聞いて
貰いたいとおもいます。
私も夢中になった時は、それこそ朝から晩まで一日中落語を聞いていました。TVやラジオで放送される落語は全て録音し聞いていました。
以前、掲示板に1500本有ったと書きましたが、それは整理してある本数で、
番号を付け、ノートに演目、演者、録音年月日、番組名などをかきこんでいました。整理していないテープもかなり有りました。仕事中も聞いていましたし、寝ている時意外は殆ど聞いていました。
あまりに有りすぎ、部屋を占領してしまったので、ダンボールに詰め、外の物置に一時避難させたのです。そして台風で物置が壊れ、音源は
雨に濡れて水浸しになりました。
 それから、憑き物が落ちた様に落語熱は冷めていき録音する事も少なくなりました。
そんな時、「らくごのニコニコ」の存在を知りました。
その頃、残った音源を「皆に聞いて欲しい」と思いうpし始めていましたので「これは参加せねば」と思い参加した次第です。
私見ですが、お席亭はコミュのメンバーに甘えても良いと思います。
私などは、それ以上の楽しみを戴いていますから。

少し長くなりましたね。
小朝師の「星野屋」は昔ラジオ第二放送で月〜金の午後3時30分から4時までの間で、「演芸特選」と言う番組がありまして、落語が八割残りが浪曲と講談という番組構成でした。曜日によって演芸の種類が変り、殆ど毎日現役の噺家さんの落語を聴く事が出来ました、その中からの録音です。



落語の言葉

今日は、春風亭小朝師「お菊の皿」、桂文朝師「居残り佐平次」の二本を
うpしました。小朝師「お菊の皿」は大分前の録音です。喬太郎師の若い頃の「お菊の皿」よりも前の録音です。噺に出てくるブランドが80年代ぽいですね。今聞くとおとなしい様な気がします。当時は随分今風の入れ事をしてるなと思ったものでした。喬太郎師を聞いた後だと特に大人しく感じてしまいます。
 文朝師は「日本の話芸」です。時間からしてそうでしょう。
最後の方と下げが独自の工夫が見られますね。私見ですが、この噺の下げがわかり難いと言う事でかなりの噺家さんが、下げを変えたりしていますが、
私はそのままでも良いと思います。
「おこわにかけた」「貴方の頭が胡麻塩ですから」で良いかと。
もう無くなってしまった品川の遊郭の噺なのですから、この様な古い言葉の方が、むしろ当時の雰囲気を出してくれるのでは無いでしょうか。
 噺を聞いている時に、噺の中に現代的な熟語が出てくると、なんか気になります。意味は解っても「ん〜」と思ってしまいます。権太楼師は自署のなかで、「噺家は噺のなかで、色んな事を説明しながら噺を進めます。」「それでも解らない場合は?」「聞かなくてもけっこうです」と言いきっています。極端なのでしょうが、うなずける部分もあります。例として、”四万六千日”の事を上げていました。”四万六千日”が解らないヤツは落語を聴くな!とさすがにそこまでは説明しないと。説明すると噺が壊れてしまうと言う事なのでしょう。

明日は、小朝師「星野屋」権太楼師「佃祭」の予定です。
もう作ってあります。権太楼師の「佃祭」は次郎兵衛さんの女房が出て来ません。やきもち焼きで嫌いなのだそうです。
昨日は生放送参加出来なかったなあ〜、多分今日も難しいかな?
 
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