はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

今日はね、ちゃんとやりますよ! あたしは

浅草演芸ホールという所

aed120fb.jpgお席亭が昨日、浅草演芸ホールに行って来たそうです。
私のホームグラウンドですねえ。ようこそ!
 あそこは、三階に東洋館と言う寄席があるんです。
こちらは落語定席ではなく、漫才中心で、たまに立川流の噺家さんも出演します。
1.2階の方は落語定席になっています。
今、東京の定席の中では、内装は一番古いのではないでしょうか?
椅子なども、古いから少し狭いし前後の間隔もないので、入り口に人が座ると、中の方に座るには皆さんに立って貰わないと、席まで行けません。
この辺に古さが出ますね。
一階も見やすいのですが、二階がいいです!
二階の一番前に座り、昼席からボーツと見てるのが良いですね。
夜席まで見るには体力がいるのですが、何回か昼の11.30から夜の9時まで
通した事もあります。
二階で見ると、割と冷静に高座を見る事ができます。うまい、へた、今高座を投げたなとか、結構わかります。
堀井ちゃんも二階の真ん中近くでたまにノート取りながら、笑ってました。

志ん生親子

今日もpcの調子がおかしいです。
マウスとキーボードをPS/2接続しているのですが、最初起動させた時は
このドライバーを読み込まなかったらしく、動かない・・・
しかたなくじぶんで再起動しました。すると何とも無く動いているんですよねえ。ホントに毎日ひやひやもんですよ。

きょうはPCの不調にもめげず、馬生師の「鈴ふり」をあげました。
 前半は歌丸師で上げた「いが栗」で後半が「鈴ふり」になっています。
このバージョンには入っていませんが、本当はお寺を廻る言立てがあるそう
ですが、ある時馬生師がお寺の順番を忘れてしまった為、志ん生師に聞いた処「お客は順番なんか知らねえんだから適当で良いんだよ!」と言われたとか、「でも父ちゃん、昔からのやり方が・・・」と馬生師が反論すると、「だからテメエは駄目なんだ!」と怒ったとか。
馬師匠は「火焔太鼓」の時といい、何回こんな事があったんでしょうねえ。
 なんか同情しますねえ。そこ行くと志ん朝師は少し志ん生寄りなのかな。

直らない再起動

pcの再起動が直りません。
朝、起動させるのですが、起動後3〜5分すると突然再起動するんですよね。
HDDに不良セクタがあり何か読み込みに行って失敗し再起動するのかと思い、スキャンディスクをしても変らず、HDDの診断ソフトを二本いれて、それぞれ走らせても、異常なし。
メモリーやCPUも同じ事をして見ても異常なしでした。
こりゃ、電源かなと思う訳ですが、不思議なのは再起動してしまうと後は
なんでも無いんですよね。
中を掃除してみた昨日は再起動しませんでした。直ったか?と思いましたが、甘かった。
 今日は、3回再起動を繰り返しましたよ。その後は安定してるんですよね。
どうも、ネットに最初に繋ごうとFirefoxを使い始めると起こるみたいだと
思ったのですが、スパイ駆除ソフトの更新中にも起こりました。
やっぱり、ネっト関係かな?
或いは、電源の不安定か、いまの電源は組みたて時にケースに付いていた
モノではなく、(火を噴いて壊れた)後から買ったものです。
玄人志向とか言うヤツの400wです。これが安物だったか?たしか九十九で
4700円だったけど、同じ棚に6000円のが有ったんだけど、店員が「これで充分ですよ、色々カードなんか刺し込むなら上のを勧めますけど」
と言われ、「ま、いいか」と買ったのが一年半前で、一年前にHDDが壊れ、換装したんですよね。
後はマザーが寿命かな?
もう四年目だから、もう少しは持つとおもうんだけど。
ググっても判んないですよね。
コンセントに直刺ししているんですが、ここの電気の供給が不安定とか?
 いずれにしろ安定してしまうと、なんでもないんですよね。
システムのプロパテイからシステムの復元で、再起動するのチェックをはずしても、ブルーバックのエラーメセージがでて、英語を読むと、
HDDに異常があるだのBIOSが対応してないだのとフリーズ時に良く出るやつが出てやっぱりダメ、電源長押しで切り改めて入れると、何事も無かったかの様に立ち上がり安定してしまうのです。

ま、そんなわけです。

お神酒徳利について

この前、生放送で話題になりましたネタです。
色々調べて、判った事を書いてみます。
 圓生版は、どなたかが仰っていた通り、五代目金原亭馬生(おもちゃ屋の、1864〜1946)からの直伝で、昭和天皇の前で披露したことでも知られる大ネタです。
柳家版は、三代目柳家小さんが大阪から「占い八百屋」を東京に移して、
それが四代目、五代目と継承され現在も演じられております。
 
別に「出世の鼻」と言う噺がありますが、これは主人公の八百屋が、
ソロバン占いの代わりに、
紛失物のにおいを鼻で嗅ぎ出すという触れ込みで、
幸運にも大金持ちに成り上がるという異色作です。

また、最近文珍師匠が、柳家版を再構築して、元の上方版に近づけて、演じています。文珍版は下記のURLから文字化したものが読めますので、リンクを張っておきます。

http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug402.htm

それから、文我師匠が上方版を復活して演じています。CD等もあるようです。
以上レポート終わり!
でも五代目金原亭馬生の前の事は判らなかったなあ・・・
一時上方の三友派に居た事からその頃か、講釈ネタを豊富に持っていたとも言われるのでそのあたりか、真相はわかりませぬ。

圓生師匠の御前口演の様子が判ります。
http://ginjo.fc2web.com/96omikidokkuri/gozenkouen.htm
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