はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

今日はね、ちゃんとやりますよ! あたしは

思い出す事

0c41c582.jpg世間はGWだがウチは関係ない。むしろこんなに連休が続くとダメですな。
こんなときは落語。
コミュの掲示板でYellowさんと言う方が、談志師の噺で、義経の八艘跳の
シーンの問い合わせがあり、色々聞き比べてS.57年の録音をうp。
でも、記憶って案外大げさに覚えているモノなのですよね。
驚いたのは、s.43年版と57年版では「入れ事」はあるものの噺そのものには
たいした違いが無いと言う事でした。地噺なのでもっと違いがあるかと思ったのですが。
後は、圓楽師の「蒟蒻問答」を尋ねられていましたが、これは私も判りませんでしたね。
30年前と言うと、私が落語の録音を始めた頃かな?
最初の録音は、圓楽師の「船徳」でした。徳さんが船中で「与作」を歌うヤツでした。昔から圓楽師は余り録音しなかったからなぁ。
他は、前から作っておいた「万金丹」さん喬師をうp。

私の店の情報ページです
http://nttbj.itp.ne.jp/0336910339/index.html?clk=105&kok=11&svc=1303&Media_cate=populer&wp=J13&wt=J13&wq=Z448200&tkcp=r1&stdad=1&ktid=TO0000081000000066&ktel=0336910339&wr=J13J877J999J999&ws=J13J877J973J997

圓生師匠の高座

059b9100.jpg昨日、圓生師匠の「品川心中」をうpしました。いわゆる例のヤツです。
生放送にも掛かり、皆で聞いた感想は「まあ、人それぞれだから」と言うモノでした。
じつは、私は以前TBSラジオで放送された、圓生師匠の「品川心中」を聞いた事が有、なおかつ録音もして持っていました。その時、浦口アナが昭和何年の録音だったかを言うのを聞きもらしたのですよね。今は音源を亡くしてしまったのですが、記憶では今回の録音より良かった様な気が・・・・
 まあそのおかげで、namさんやお席亭が色んな「品川心中」をうpしてくれて、ラッキーでした。
 コミュの掲示板に、さん喬師匠のリクが上がったので、これをうp。
あと志ん朝二席「羽織の遊び」「今戸の狐」をリクに答えてうp。
 明日は、右朝師の命日です。1998年の「芝居の喧嘩」をうpする予定です。あの頃はこんなに早く逝くとは思わなかったので、寄席に師匠が出る度に見に行きましたが、もっと行っとけば良かったなと。落語会等にも行けばなぁ・・・・師匠の御冥福をお祈りします。

枝雀師匠の命日

9e556c96.jpg19日は枝雀師匠の命日でした。私の他にも、namさんが二本動画をうpしてくれました。モットもその内の浪曲は私のリクでしたが。
コメントにも書き込みがありました。
生放送ではお席亭が延長をしてくれて、師匠の噺を流してくれました。延長の度に500円懸かるのは本当に申し訳ないです。
 前にも書きましたが、大げさな身振り手振りが有名でしたが、音のみの世界で聞いていると、師匠の細かい演出が判ってきます。本当に惜しかったですね。ご冥福をお祈りします。
 その後は生放送で、話が出たので「九段目」をうpしました。
これは、その当時は圓生、正蔵師以外はやり手の無かった噺で、今聞いても、面白くありません。仮手本忠臣蔵の九段目が判らないとまるで理解出来ない噺です。最近はやり手が居るのかな?特別な会では演じられるのでしょうが。
 お席亭の処に「会長への道」がリクをされていました。きっとお持ちではないと思い、伺った処やはりそうなので、これもうp。以前は長いバージョンを持っていたのですがね・・・失った代償は大きい!
そうそう、六代目蝶花楼馬楽師の「応挙の幽霊」もうpしました。
この師匠を知ってる人は余りいないかな?
以上作文みたいな文でした!

 

悲しい日

92c1c180.jpegいよいよ明日は、桂文朝師の命日です。2005年に亡くなっているので4回目の
命日です。子供の頃からの噺家で、派手さは無かったものの実に安心して、高座を見ていられる人でした。
 一時期この人に本当に入門して噺家になろうか!?なんて考えた事があって、そのとき頭の中には、この師匠の存在が有りました。しかし弟子は取らないと判り断念した事を思い出します。
少し調べると、文朝師に入門したかった人は現役の噺家さんにも、かなり居ると言う事です。ホントに惜しい人でした。
 19日は、桂枝雀師の命日です。3月に自殺未遂をして、亡くなったのが4月19日でした。このニュースを聞いた時は衝撃的でした。鬱病だと聞いていましたが、まさか自殺するとは思いませんでした。
生前は「随分派手なしぐさをする噺家さんだな」と思い、「米朝師の弟子からこの様な人が生まれるんだ」と思ったものでした。
最近、音だけを聞いてみると、しぐさとは裏腹に、師の必死さが何と無く感じられる様な気がします。
四月は私にとっては、あと一人どうしても忘れられない噺家さんの亡くなった月です。それは古今亭右朝師です。この思い出は命日が近づいたら書きます。
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