はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

今日はね、ちゃんとやりますよ! あたしは

今日は圓朝忌

e541d75f.jpg今日は三遊亭圓朝師匠の命日です。そこで、
志ん生師匠の「塩原多助一代記 青の別れ」を上げてみました。
一昨日、松尾さんが「樟脳玉」を上げていましたね。懐かしく聞きました。

圓朝師匠は多くの作品を残していますが、
実際に取材をした事でも有名です。
明治28年に、北関東の方へ取材旅行をした時の事ですが、
後に圓朝師匠の肖像画で有名な鏑木清方氏がおともで同行しています。
圓朝師56歳、清方氏17歳の時です。
この道中で、清方氏は圓朝師が”巧みな聞き上手であると思った”
と後年書いています。茶店の老人達から当地の昔話を巧みに聞き出したり、
宿で按摩を呼び、噂話を聞いたり、
それはそれは上手だったそうです。
夜になると、ランプの元で、
先ほど聞いた事を書いていたそうです。

きっと「塩原多助一代記」なんかも史実と取材した話を元に書いたのでしょうね。



PCが起動しなくなりました



今日はとうとうPCが起動しなくなりました。
ピッと鳴ったかと思うとピッピッと二度続けて鳴り、BIOSの画面が
現れセッティングに移行します。する事が無いのでEscを押して終了させENTERキーを押すと何事もなく立ち上がったのです。
BIOSの警告音一覧を見ると、AMIの場合はRAMの以上だそうです。
メモリーに異常かあ・・・今度抜き刺ししながら起動してみよう。

皆さん休みに入ったせいか、かなりの数の動画が上がってますね。
大変嬉しいですねえ・・・聞くのが大変だあ。
聞く方に廻ってみましょう。PC持てよ壊れるなよ・・・

浅草演芸ホールという所

aed120fb.jpgお席亭が昨日、浅草演芸ホールに行って来たそうです。
私のホームグラウンドですねえ。ようこそ!
 あそこは、三階に東洋館と言う寄席があるんです。
こちらは落語定席ではなく、漫才中心で、たまに立川流の噺家さんも出演します。
1.2階の方は落語定席になっています。
今、東京の定席の中では、内装は一番古いのではないでしょうか?
椅子なども、古いから少し狭いし前後の間隔もないので、入り口に人が座ると、中の方に座るには皆さんに立って貰わないと、席まで行けません。
この辺に古さが出ますね。
一階も見やすいのですが、二階がいいです!
二階の一番前に座り、昼席からボーツと見てるのが良いですね。
夜席まで見るには体力がいるのですが、何回か昼の11.30から夜の9時まで
通した事もあります。
二階で見ると、割と冷静に高座を見る事ができます。うまい、へた、今高座を投げたなとか、結構わかります。
堀井ちゃんも二階の真ん中近くでたまにノート取りながら、笑ってました。

志ん生親子

今日もpcの調子がおかしいです。
マウスとキーボードをPS/2接続しているのですが、最初起動させた時は
このドライバーを読み込まなかったらしく、動かない・・・
しかたなくじぶんで再起動しました。すると何とも無く動いているんですよねえ。ホントに毎日ひやひやもんですよ。

きょうはPCの不調にもめげず、馬生師の「鈴ふり」をあげました。
 前半は歌丸師で上げた「いが栗」で後半が「鈴ふり」になっています。
このバージョンには入っていませんが、本当はお寺を廻る言立てがあるそう
ですが、ある時馬生師がお寺の順番を忘れてしまった為、志ん生師に聞いた処「お客は順番なんか知らねえんだから適当で良いんだよ!」と言われたとか、「でも父ちゃん、昔からのやり方が・・・」と馬生師が反論すると、「だからテメエは駄目なんだ!」と怒ったとか。
馬師匠は「火焔太鼓」の時といい、何回こんな事があったんでしょうねえ。
 なんか同情しますねえ。そこ行くと志ん朝師は少し志ん生寄りなのかな。
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