はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

今日はね、ちゃんとやりますよ! あたしは

BSの動画

先ほどBS-2の動画「桂米団次襲名披露」の動画を上げてみました。
未だに削除されない処をみると、削除対象は地上波だけなのかな?
笑点ジュニアの動画もあげていらしゃる方がいますが、大丈夫なようです。
まあどうなるか実験と言う事で・・・

後は、歌丸師「長命」と米之助師「花筏」を上げました。
正直「長命」なんてと思いましたが、意外に再生数は伸びています。
歌丸師はにこでけっこう人気ありますねえ。

米之助師と言う人は向こうにも書きましたが、
米朝、松之助師と兄弟弟子で
文枝師にも同僚時分に噺家になる事を勧めたりした人でした。
ところが本人は、母親の反対もあり、交通局をやめる事が出来ずに、
定年まで勤め、その間は兼業していたそうです。
多くの後輩に稽古を付けたりして、後進の育成に力を注いだと言われます。ただ、殆どの人は知らないかなと・・・

なんか古い上方落語なら、まだまだ有るのですが、需要が無いかな・・・







素人鰻

31cd1bd8.jpg昨晩ほどちからの抜けた夜はありませんでしたね。
月イチの楽しみの「らくごライブ」が関東だけ放送されませんでした。
落語も勿論ですが、なにより堀井ちゃんの解説が聞きたかった。
普通の解説とは違い、彼の解説はライブをなにより見てる者
ならではの実感があります。
平面的な解説ではなく実際の高座から感じる真実を
伝得てくれます・・・残念でした。
また来月ですね。

そんな訳で、きょうは小三治師の「素人鰻」です。
この噺はなんと言っても文楽師が有名ですね。
職人の”きん”が酒を飲んで豹変していく様は圧巻です。
最後の方の「血止め!血止め!」はもう大笑いで、さすがと思います。

小三治師のは文楽師程劇的には変りませんが、”きん”の小心ぶりが
とてもよく現れていると思います。動画だと表情の変化も楽しむ事ができますが、音だけでも楽しめるとおもいます。

目黒の秋刀魚

今日は、圓生「目黒の秋刀魚」と歌武蔵「親子酒」の二本。
目黒の秋刀魚は音質が悪く、しかも以前うpしていた時は最後が切れてしまっていたので、消しました。そして直してみたのですが、
音質の悪さは幾分か改善しましたが、やはりよく有りません。これ以上は無理かもしれませんなあ。
 
この噺の落ち「秋刀魚は目黒に限る」と言うセリフの解釈で、
権太楼師は自署で「物を知らない殿様をからかった面白み」
と解説していますが、私はもう少し踏み込んで、「目黒で食べた野趣あふれる秋刀魚の味が良かった、やはり秋刀魚はこの様な上品な料理ではなく、
あの様にして食べるのが一番だ」と言う気持ちが入ったセリフではなかったかと思うのですが、考え過ぎでしょうかね・・・

新型インフルエンザが流行っていますが、夏風邪も流行しているそうです。
最初に下痢を起こし、次に熱が出て風邪の症状になるそうです。
私も掛かりました。皆さんも気お付けて下さい。

桃太郎師匠の金満家族

今日は、桃太郎師匠の金満家族をうpしました。
元ネタは「日本の話芸」です。去年かなたしか。
しかしこれ、ナンセンスの塊みたいな噺で、寄席でもよくやります。
本来は30枠でやるネタでは無いとおもうのですが、まあ某国営放送局の
指定なんでしょうね。放送する場合はネタの指定がある様ですから。
だもんで、半分近くマクラでしたね。師匠も辛いだろうなあ・・・

なんか風邪を引いたみたいで、微熱があるんですよね。後で医者に行きます。持病もあるのでね。
そんなんで、今日はこの位にして。

最近訪問者の数が増えております。
訪問者の方々には感謝の念が絶えません。
ありがとうございます。m(-_-)m
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