はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

今日はね、ちゃんとやりますよ! あたしは

今日は冬に戻ったように寒いですね。関東でも雪が降っています。皆様も体調管理にお気をつけください。 初夏の噺をするには少し早いので、色々と無い知恵を絞って考えたのですが、本業が食べ物に関する業種ですので前回色々とコメントを頂いたので図に乗って、今回は落語と…
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 今日は「噺の解説」は一休みして普段、思ってる事を書いて見たいと思います。  それでお前の考えは間違ってるとか、勘違いしてるなどご意見がありましたらコメントを戴けると嬉しいです。    ブログには書かなくなりましたが、普段から寄席や落語会に行っています。芸協
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『百川』  やっと良い陽気になってきました。春盛りですが、噺の方ではこんなのも良いのではないかと思い取り上げました。 今日は、CM落語の原点ともいう噺の「百川」(ももかわ)です。 【原話】 実在の江戸懐石料理の名店・百川が宣伝のため、実際に店で起こった事件を落
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『短命』 今日はこの噺です。またの名を「長命」とも言います。 【原話】 享保12年の『軽口はなしどり』の中の一編です。 この噺は簡単そうですが、実は鸚鵡返し等が難しい事や変に下品になってもイケナイので真打の噺とされているそうです。 【ストーリー】 ご隠居のとこ
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『三人旅』 今日は旅の噺です。春の噺だと思うのですが……。 【原話】 上方落語の「東の旅」「西の旅」シリーズに相当する、江戸っ子の「三人旅」シリーズです。 記録的には十返舎一九の「東海道中膝栗毛」が出た後から、旅ものの滑稽噺が語られるようになったそうです。上
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『竹の水仙 』 季節的には少し疑問ですが水仙が春の花なので取り上げました。 【原話】 元は講釈ネタですので、基本的にはオチはありません。左甚五郎物として有名なのは三木助師の「ねずみ」が有名ですね。 「ねずみ」は浪曲師の広沢菊春師に「加賀の千代」と交換にネタを
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『山号寺号』 今日はこの噺です。先日寄席で市馬師が歌入で演じていました。 【原話】 かなり古い噺で、かの京都で辻噺をしていた、初代露の五郎兵衛師までさかのぼります。 最近では八代目柳枝や談志師が演じていました。 記録的には1707年の「露休置土産」の「はやるもの
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