はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

今日はね、ちゃんとやりますよ! あたしは

『応挙の幽霊 』 梅雨は明けませんが今日はこの噺です。 【原話】 明治の新聞記者で、遊芸的文芸作者もしていた鶯亭金升の作と伝われています。「明日までに起きるかしらん」という落ちが原作だそうです。これを二代目林家染丸師か桂文之助師が上方に移し、七代目春風亭柳枝…
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『夏泥』  東京では明日13日からお盆(盂蘭盆会)です。その間は記事を更新しませんので今日更新しておきます。申し訳ありませんが、コメントの返事も少し遅れるかも知れません。 別名「置泥」とも言います。 【原話】 1776年の「気の薬」に「貧乏者」という噺がありこれが
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『素人鰻』 東京の淺草では四万六千日でほおずき市ですね。そこで、この噺です。 【原話】 原話は噺本『軽口大矢数』(安永2年:1773年)の『かば焼』、または『大きにお世話』(安永9年:1780年)の『蒲焼』からです。 【ストーリー】 元旗本の武士がしる粉屋をやろうと店
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皆様には色々とご心配をおかけして申し訳ありません。何とか更新してみました。そこで今日は「お化け長屋」です。 「原話」 江戸後期の滑稽本作者、滝亭鯉丈が文政6年(1823)に出版した「和合人」初編の一部をもとにして、自ら作った噺とされます。 上方落語では、「借家怪談
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実は体調が悪くタイピングもうまく出来ない状態です。記事の内容は以前のものを踏襲しました。その点は申し訳ありません。 という訳で梅雨は明けませんがこの噺です! 『唐茄子屋政談』 今日は夏の人情噺の傑作です。好きな噺です。 【原話】 古い噺で、講釈からの落語にな
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仕事が繁盛期に入ってしまい更新出来ませんでした。コメントの返事も少し遅れるかも知れません。その際は申し訳ありません。そこで夏の噺の定番のこれです。 『へっつい幽霊』(竃幽霊) 今日はお化けが出て来て博打をする愉快な噺「へっつい幽霊」です。 【原話】 『かま
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 仕事が繁盛期に入っていましてなかなか更新が出来ません。何とか更新してみました。コメントの返事が遅れるかも知れません。その場合は申し訳ありません。 『宮戸川』 それにしても暑いですね〜 一気に夏が来た感じです。そこで、少し早いですが、夏らしい噺の「宮戸川」
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